
2025年10月10日(金)、ホテルニューオータニ(東京)にて「第57回 全国商工会議所女性会連合会全国大会」が開催され、高知県連からは高知4名、須崎4名、宿毛1名の計9名で参加してまいりました。
開会に先立ち、故・畠山会長の追悼式が執り行われました。秋川雅史氏による献歌が響く厳粛な雰囲気の中、長きにわたり私たちを牽引してくださった故人を偲びました。
続く式典では、主催者を代表して全国商工会議所女性会連合会の久保田光恵 副会長・会長職務執行者、日本商工会議所の小林健会頭が登壇し、会場が一つになる力強いメッセージを発信されました。また、ご来賓として経済産業省大臣政務官の竹内真二様、東京都知事の小池百合子様をお迎えし、私たち女性会の活動に対する敬意と、今後に向けた温かい激励のお言葉を賜りました。ハイライトである授賞式では、「第24回女性起業家大賞」受賞者の皆様、ならびに「全国商工会議所女性会連合会表彰」を受けられた方々の、その輝かしい功績に対し、会場からは惜しみない祝福の拍手が送られました。全国各地から集った女性経営者たちの熱気は高く、同志としての絆を深め、次なる飛躍への決意を新たにする実り多き大会となりました。
さて、次回の第58回全国大会は、2027年3月30日に神奈川県にて開催されます。次回は、同時期に開催される「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」に合わせ、4,000名規模の盛大な大会となる予定です。女性会の皆様、ぜひ次回は神奈川の地で、共に学び、交流を深めましょう。(梶原 絹代)